ヒストリエ2007年10月27日 00時40分51秒

 やべ~~マジに出発するのかよ、私。。って位準備できてないっ!!!

 今日はなにげに風邪気味で、夕方までだらだらしていたんですが、一念発起して(というほどのこともないけど)、マンガ喫茶へ。「ヒストリエ」がど~~しても読みたかったのですよ。もしかして、読んだら風邪治るかも~~?という淡い期待を抱いて。

 マンガ喫茶にあったヒストリエは①~③まで。現在④まで発売中だそうです。主人公エウメネスは実在の人物で、アレクサンドロス大王に仕えた人らしいです。物語は、まだ彼が少年時代のところ。岩明均さんが、ものすごく書きたかった物語らしいです。ギリシャが舞台なんですが、主人公の顔は、寄生獣の新一君顔。強いし、かしこいし、かっこいいんだなぁ。今後どんな風な展開を見せるのか、楽しみです。まだまだ先はしばらくでないとうウワサなので、今日読めたことは満足ですが、続きは気長に、気長に・・・。

 寄生獣は、ものすごぉぉく良い話ではありますが、私が買ったのは「七夕の国」。この評は、寄生獣の2番煎じとか、寄生獣に負けず劣らず面白い、とかいろいろありますが、私は、物語全体を通じて流れるお勉強(大学)っぽい雰囲気と、主人公のナンマル君が大好きですねぇ。ナンマル君は、おっとり型の青年で、物語的にも新一君とちがい、そんなに命がけで戦うシーンはないです。でも、訳も分からず命を狙われたり、あることに男らしく決断を下すシーンもありますが。

 超能力を活かして生きていきたい、と思いつつも、その超能力は使い方が不明な上、封印すべき能力で、大学を出たけど、掃除屋さんのバイトをして暮らしている・・・。なんとなく、そんな彼に親近感を抱いてしまうんですよねぇ~~。いやぁ、私も、やりたいこと!とかガツガツしないで、地道に生きないと!と思ったりもするのですが。。。ううむ、しかし風邪気味になると、何がやりたいことでやりたくないことなのか区別が曖昧になってくる。

 準備ができてない以前に風邪をなんとかせねばのう・・・・。

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