図書館でマンガ2008年02月08日 20時54分53秒

 昨日は、インド料理ランチのあと、近所の図書館に行きました。
 仕事やリフォームの基礎知識をつけるための本を借りにいったのですが、マンガコーナーにふらふらっと立ち寄りまして。

 萩尾望都さんの「イグアナの娘」を手に取りました。「トーマの心臓」しか読んだことなくて。日本が舞台で女の人が主人公で、なんだかへぇぇっ!!目からウロコ。と思いながら読んだのですが、最後には泣けて泣けて仕方なかった。私の母に対するこのわだかまりって何なんだろう?と不思議に思う。
 
 子供の頃はやったら反抗したし、放任されてからは、かまってほしくってますます反抗したりしたけど、自分が手に入れたいものは一体何だったのか???でも、母親に分かって欲しい、と思ってる人との間では、殆ど必ずゲーム理論の罠にはまってしまうので、私も、分かって欲しいと思ってることは確かなんだろうな?と思う。でも、一体何を分かって欲しいのかが、よく分からないんだよね~~~。

 だから、今は母娘節のマンガや本を読んでカタルシスを感じてるだけ。
 ま、それはそれで・・・。

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